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足首の捻挫は癖になる

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良く捻挫は癖になる!!と言いますね。

足首の捻挫とは一般的に足を挫いてしまった際に、関節の動く範囲を超えて靭帯や関節包が引き伸ばされ痛めてしまうことです。

靭帯は元々あまり伸び縮みしません。ですが痛めてしまうと靭帯の繊維に傷が入り伸ばされてしまいます。

捻挫した時、靭帯には痛みを感じる神経がないので、その周囲の組織に炎症反応が起こり痛みを感じます。

ですので、炎症反応が治まると痛みは消えるので治ったと勘違いする方がほとんどです。

痛みが引いても伸びた靭帯は修復していません。すると足関節が捻挫しやすい方向(小指側が下がる)に常に傾いてしまい、少しの段差や走行時に足を捻りやすくなります。

捻挫をしてしまったら、炎症を早く治し、同時に正しい位置に足首を固定することが大切です。

炎症が治まったら、足首の靭帯や細かい筋肉を鍛えるリハビリをして再発予防をします。

ここまで治療しておくと捻挫は癖にならず、完治と言えます。

軽い捻挫でもしっかり治療にかかるようにしましょう。

是非当院にご来院下さい。

越谷マックス鍼整骨院

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TEL:048-999-6033

カテゴリー:膝・下肢痛

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